東京で豊胸手術を受けました。

豊胸手術を受けたいと考えていた

豊胸手術を受けたいと考えていた : お金を貯めて豊胸手術を受けた : 後遺症も無く新しい自分を手に入れた

小さな胸がずっとコンプレックスでした。
高校生の頃、気になっていた男の子が胸が大きい子が好みという話を聞いて、心の中でずっと豊胸手術を受けたいと考えていました。
大学生になってからは手術を受けるためにバイトに明け暮れ、ある程度の金額が貯まったところで、東京にある有名な美容外科クリニックを受診しました。
私にとっては美容外科クリニックに足を踏み入れるのも初めての経験でしたが、ドクターは凄く話しやすい方で次第に緊張も解れていきました。
私が豊胸術を受けたいと伝えると、まずはどのような方法があるかから丁寧に教えて頂きました。
ヒアルロン酸豊胸や脂肪注入法も捨てがたいと思いましたが、最終的に私が選んだのは豊胸バックを使った人工乳腺法です。
元々痩せ型で胸に注入できるような脂肪が確保しにくい事、ヒアルロン酸のようにいつかは体内に吸収されるのではなく、永遠に大きなバストを維持できる方法という事を考えれば、人工乳腺法が一番確実だったのです。
手術はカウンセリングから3週間後で、最初は静脈麻酔の点滴を受けました。
ベッドに横たわりながら看護師さんと世間話をしていたのですが、麻酔が効いてくると、ウトウトと眠くなっていき、いつの間にか完全に眠っていました。
麻酔が効いている間に手術は行われ、目が覚めた頃には全てが終わっていました。